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Stamp Glyph
燃えるキャンプファイヤーの上で加熱される金属製のやかん、灰と薪に囲まれている。
消火の手順と灰の処理、キャンプ場でのルールを確認する

焚き火の安全な消し方と後片付けの基本

執筆:
Stamp Glyph
記事
焚き火
日付

焚き火を楽しんだ後の消火と後片付けは、安全のために正しい手順を知っておく必要があります。「燃え尽きたから大丈夫」と思っていても、灰の中に火種が残っていることがあります。

消火の手順

焚き火を消すときは、水をゆっくりかけながら灰をかき混ぜます。一度に大量の水をかけると、熱い蒸気が上がって危険です。少量の水を数回に分けてかけ、灰全体が冷えたことを手の甲で確認してください(触れる距離で熱を感じなくなるまで)。

就寝前や撤収前には必ず消火を完了させてください。「朝には消えているだろう」という判断は危険です。

灰の処理

Stamp Glyphでは、焚き火台レンタルを利用された場合の灰処理はこちらで行います。ご自身の焚き火台を使用された場合は、灰が完全に冷えてから指定の灰捨て場に捨ててください。灰捨て場の場所はチェックイン時にご案内します。

熱い灰をゴミ袋に入れると、袋が溶けて火災の原因になります。必ず冷えていることを確認してから処理してください。

直火禁止の理由

直火は地面の土壌を傷め、草や木の根を焼いてしまいます。一度傷んだ土壌は回復に数年かかることがあります。Stamp Glyphで直火を禁止しているのは、30年以上かけて育ててきた敷地の土と芝を守るためです。

焚き火台を使うことで、熱が地面に直接伝わるのを防げます。焚き火台の下に耐熱シートを敷くと、さらに地面への影響を減らせます。

消火と後片付けは焚き火の最後の工程です。次に来る人が気持ちよく使えるよう、丁寧に片付けて帰ってください。

#篝火 #安全対策 #火の始末 #心得

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